#016 インターネットの記事を保存しよう
気になる記事を見つけても、「あとで読もう」と思ったまま見失うことがありますよね。
Notionでは、Web Clipper(WebページをNotionへ保存する機能)を使うと、見ている記事を数クリックで残せます!
今回はPCでWeb Clipperを準備し、記事を1つ保存するところまで進めます。
最初は、保存できればそれだけで十分です。
1. Web Clipperでできること
Web Clipperは、ブラウザに追加して使う機能です。
ChromeとSafariで利用できます。
保存すると、Notionに新しいページが作られます。
ページには、次の情報が入ります。
記事のタイトル
元のWebページのURL
保存できる範囲の本文や画像
元の記事を開き直さなくても、Notionで読み返せるのが便利なところです。
サイトの作りによって、保存される内容が少し異なる場合があります。
2. Web Clipperを追加する
まずは、ブラウザにWeb Clipperを追加しましょう。
Notionへログインした状態で進めるとスムーズです。
ChromeまたはSafariを選びます
画面の案内に沿って追加します
ブラウザ上部に拡張機能が表示されたら準備完了です
表示される言葉やボタンの位置は、ブラウザによって少し異なる場合があります。
3. 記事をNotionに保存する
準備ができたら、気になる記事を1つ保存してみましょう。
保存したい記事をブラウザで開きます
ブラウザ上部の拡張機能をクリックします
追加先のページを選びます
保存先のワークスペースを確認します
必要なら、記事のタイトルを変更します
ページを保存をクリックします
チームの共有ページへ保存すると、ほかのメンバーから見える場合があります。
個人用の記事は、自分だけが見られるページを選ぶと安心です。
4. 保存された記事を確認する
保存できたら、Notion側も確認してみましょう。
保存後に表示されるNotionアプリで開くをクリックします
保存先に、新しいページが追加されていることを確認します
ページを開き、元のURLや本文を見てみます
保存したページには、メモを書き足すこともできます。
たとえば、ページに「仕事で使う」「週末に読む」と一言残すだけでも、あとから思い出しやすくなります。
つまずきポイント
保存先のページが見つからない
ワークスペースが合っているか確認し、ページ名で検索します
記事の見た目が元のサイトと違う
サイトによっては、本文や画像の一部が保存されない場合があります
元のURLは残るため、必要なときは元の記事を開けます
まとめ
今回は、Web Clipperを使って記事を保存しました。
困ったら、次の3つだけ覚えておけば大丈夫です!
Web Clipperをブラウザに追加する
拡張機能を押し、保存先を選ぶ
Notionで保存結果を確認する
これで、気になる記事を見失いにくくなりました!
次回は、ページ右上の「•••」メニューを見ていきます。